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常勤の健診医師

健診医師の中でももちろん一番多い求人が常勤の健診医師です。ただし、その医療機関ごとに募集の内容は様々ですので、募集要項を注意深く読む、また確認する必要があると思います。健診の専従医で、問診、結果説明、各種検査の読影など中心のこともあるし、一般外来も受け持つこともあります。病棟管理はしないことが多いですが、人間ドックで入院中の患者に関しては担当医になることもあります。

在宅医療や訪問診療を行っている医療機関もあるし、健診医に多いのが、巡回健診です。専門科、例えばいままで放射線科や婦人科などの専門医が、健診医になることがありますが、すでに臨床経験がある分野ですので、転職成功の可能性は高いです。X線、マンモグラフィー、PET、MRI、CT、心電図、腹部エコーなどの読影や、上部、下部内視鏡検査、乳がん・子宮がん検診の超音波などの検診経験がある先生はより望ましいでしょう。

常勤医師ですと、年収や待遇については、その医療機関の基準に準ずることが多いので、まずは契約時にしっかりと交渉しましょう。いまは健診や人間ドックの専門医を必要としている医療機関が多いので、むしろ常勤医になってくれたほうが喜ばれますし、非常勤やパート、アルバイトやスポット勤務でも、そこから常勤医になることも可能です。むしろ、働く先生自体がどのような働き方を望むか、ということのほうが仕事選びにおいては重要となってきました。医療スタッフ、医師や看護師不足が叫ばれるなかで、なるべく負担が少なくて、医師としてのQOLを追求した働き方にシフトする人も多くなってきているからです。

常勤医なら、当然年収1000万以上は普通ですが、必ずしも年収アップを狙って転職する医師ばかりとも限りません。条件や待遇は当然大事ですが、これからのキャリアを見据えて、その計画に沿った転職をしましょう。学術的研究、論文発表などを中心として活動したい先生もいますし、海外で研修、就業を目的にしている先生もいらっしゃるでしょう。

今の時代は、転職サイトなどを利用して、効率よく転職する方が増えています。自分の適性や働きかたのスタイルを選べ、医局だけにこだわることなく、自由に仕事選びができるようになっているのです。臨床経験や専門科があれば、専門職としてずっとやっていけるのが医師の強みですので、自分で自分のキャリアや人生を狭めることなく、新しい分野や職場、転職にチャレンジしてみる価値はあると思います。視野を広げ、十分な臨床経験を得たら、また新しい職場を目指してもいいです。進路にぶれがなければ、きっとどんどんキャリアアップでき、最終的には理想の職場を見つけることができるでしょう。

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